2026 富士サイクルフェスティバル / 富士グラベル ― データで振り返る開催レポート

2026 富士サイクルフェスティバル / 富士グラベル ― データで振り返る開催レポート

― 数字で振り返る、富士山麓の二日間。 ―

2026年5月16日(土)・17日(日)、富士山こどもの国(静岡県富士市)で開催した「スルガ銀行 presents 富士サイクルフェスティバル / 富士グラベル supported by Gravelking」。全国から集まってくださった皆さんのおかげで、最高の二日間になりました。アンケートとエントリーデータをもとに、今大会を数字で振り返ります。

前置き:アンケートの抽選結果

アンケートにご回答された方の中から、ご協力頂いた皆様へのお礼として、次回富士グラベルの無料参加券を一枚付与させて頂きました
回答内容が最も充実していた上位100名を切り出し、その中から抽選で選定させて頂きました。当選したのは...

ゼッケン231番!

おめでとうございます🎉
個別にご連絡させて頂きます!

主なデータ

来場者数(実人数) 約 1,074 名(参加者・同行者・運営・出展者・一般来園を含む)
出走者 約 530 名(ミドル・ショート ほか)
県外からの来場 88.6 %(28都道府県+海外)
総合満足度 8.09/10
次回参加意向 前向きな回答 77.3 %
グラベル初参加 46.2 %(今回が初めてのグラベルイベント)
宿泊率 84.3 %
地域への経済波及効果 推計 約 3,000〜9,000 万円

全国から集まったコミュニティ

参加者だけでなく、ご家族・ご友人などの同行者、運営スタッフ、出展者、そしてフェスティバルを楽しんだ一般来園者を含めると、二日間の来場者は実人数で約1,074名にのぼりました。競技参加者の約2倍の人流が会場に生まれています。

来場者数の内訳(実人数 約1,074名)

来場者数(実人数)の内訳 ― 総計 約1,074名

広域からの集客

来場者の居住地は28都道府県および海外に及び、県外比率は88.6%。首都圏を中心に、関西・中京圏まで全国から人が集まる広域イベントとなりました。

来場者の居住地 上位(県外比率88.6%)

来場者の居住地・上位(県外比率 88.6%)

グラベルの裾野が広がっている

参加者の46.2%が「今回が初めてのグラベルイベント参加」と回答。本大会が、グラベルの世界への“入口”として機能していることがうかがえます。

グラベルイベント参加経験(初参加46.2%)

グラベルイベント参加経験 ― 約半数が初参加

高い満足度と再訪意向

総合満足度は10点満点で平均8.09、NPSは+34.9。次回参加意向も「必ず」「たぶん」を合わせて77.3%が前向きと、多くの方に楽しんでいただけた大会となりました。

総合満足度分布(平均8.09 / NPS +34.9)

総合満足度の分布(平均8.09 / NPS +34.9)

次回参加意向(前向き77.3%)

次回参加意向 ― 77.3%が前向き

地域への経済効果

来場者の84.3%が地域に宿泊し、その多くが富士市内に滞在しました。来場者の地域内消費から、本大会がもたらした経済波及効果は推計で約3,000〜9,000万円。地域に人と消費を呼び込むイベントとして成長しています。

経済波及効果の推計レンジ(約3,000〜9,000万円)

経済波及効果の推計レンジ(両日・概算/公的統計ベースの推計値)

支えてくださった皆さんへ

特別協賛のスルガ銀行さん、Panaracerさんをはじめとする出展ブランドの皆さん、後援の静岡県・富士市・富士商工会議所、会場の富士山こどもの国、そして当日支えてくれたボランティアの皆さん。皆さまのおかげで実現できた二日間でした。本当にありがとうございました。

次は、富士グラベルライド & 富士グラベルエクストラで

富士グラベルの一年は、5月だけでは終わりません。季節ごとに富士山麓を走る富士グラベルライド、そして12月にはロングライド富士グラベルエクストラが控えています。
また、近日中に次なるステージへの成長に向けた大きな発表も控えております。お楽しみに!

通年型のグラベルライドの詳細・エントリー

また富士山の麓で、お会いしましょう。