SUPPORTED BY PANARACER
グラベルへの玄関口
グラベルへの玄関口
2026年富士グラベル
日本一の山・富士山の麓で開催されるグラベルイベント「富士グラベル」が、2026年も開催されることが決定しました!
本年は「スルガ銀行 presents 富士サイクルフェスティバル」と称し、グラベルライドを核としながらも、富士山こどもの国の園内に会場を移して、自転車・アウトドア・キャンプ・食・体験を横断する複合型イベントとして開催します。
メインイベントとなる富士グラベルは、立ち上げからご支援を頂いている株式会社パナレーサー様の人気商品「Gravelking」に焦点を当てるべく、「富士グラベル supported by Gravelking」が正式名称になります。
主催:株式会社テラインコグニタ
運営パートナー:TRYCLE合同会社
後援:静岡県、富士市、富士商工会議所
会場:富士山こどもの国 草原の広場(園内)
スルガ銀行 presents 富士サイクルフェスティバル
日時:2026年5月16日(土)~17日(日)
特別協賛:スルガ銀行
富士グラベル supported by Gravelking
日時:2026年5月17日(受付は16日のみ)
ショートコース:定員150名
ミドルコース:定員350名
富士グラベルのメインイベントとなる春大会は、富士ひのきが有名で林業が盛んな大淵エリアで富士山の斜面の横切ることで高低差を抑えたコースを提供しております。グラベルバイクはもちろん、未舗装路を走行できる自転車であれば、MTB/E-MTB、シクロクロスバイクなどでのご参加も歓迎です。
ショートコースとミドルコースで共有する岩倉エイドに加えて、ミドルコースでは勢子辻エイドと愛鷹エイドもご用意しております。空腹を満たす美味しい「つけナポリタン」や、味覚を刺激する新茶の季節を迎えた富士山茶、地元食材を使った多彩なエイドの内容も、毎年好評をいただいている人気のコンテンツです。
名称:富士グラベル supported by Gravelking
主催:株式会社テラインコグニタ
運営パートナー:TRYCLE合同会社
後援:静岡県、富士市、富士商工会議所
特別協賛:株式会社パナレーサー
日程:5月17日(日)
会場:富士山こどもの国
運用方法:フリーライド形式
| 距離 | 獲得標高 | 定員 | 未舗装率 | 参加料 | |
| ショートコース | 29km | 580m | 150名 | 約7割 | ¥6,500 |
| ミドルコース | 51km | 1200m | 350名 | 約7割 | ¥8,500 |
※ロングコースは、別開催の富士グラベルエクストラにて実施しております(メインイベントの富士グラベルでは開催しておりません)。
※通常走行できない道路が含まれます。本イベントのために特別に許可を頂いております。
※コースの詳細はこちら
一般エントリー開始予定:2026年3月20日頃
本大会では、イベント参加者約500名に加え、富士山こどもの国の一般来場者やその関係者約1,500名、関係者を含め約2,000名規模の来場を見込んでいます。
メイン会場には常設の試乗コースの設置を予定しています。
来場者に対し、製品を「見て・触って・乗って」もらう体験を直接提供できます。
プラチナプランでは、試乗車を活用した「ブランドライド」を実施します。
出展者スタッフ(最大2名)も同行し、ショートコースを走ることで、ユーザーとの距離を一気に縮めることが可能です。 そのほか、出展者の要望に応じた持ち込み企画にも柔軟に対応します。単なる展示会ではなく、体験を通じてブランドの思想を伝える場としての活用が期待されています。


富士グラベルは、レースでも展示会でもなく、
「走ること」を軸に、人と自然、ブランドとユーザー、カルチャーとフィールドをつなぐための場です。
2026年春、富士山の麓から、日本のグラベルカルチャーは次のフェーズへと踏み出します。